あまりに急な階段に階段昇降機を取付可能か

2階などに行くのに最も急な設備としてはハシゴのようなものでしょう。通常はありませんが、天井裏の部屋やロフトなどの部屋においてははしごで行き来するようなことがあります。基本的には手を使わないと昇ることができませんから実用的ではありません。ここまででなくてもかなり急な階段などはあります。あまり広くない部屋を効率的に作る場合に急な階段が設置されることがあります。階段昇降機についてはどれくらいの角度まで取り付けが可能なのでしょうか。こちらについてはメーカーによって異なります。多くの場合においては複数の角度に対応しているようです。ですから急な角度の階段にもある程度は対応してくれるようになっています。45度ぐらいだとかなり急に感じることがありますが、それ以上でも対応してくれる場合があるのでメーカーに確認すればいいでしょう。

階段昇降機で下のレールに足を引っ掛ける可能性

住宅内に段差があると足を引っ掛ける可能性があります。段差をなくすようにすればそれらを解消できますからバリアフリーの時には一定の処理を行うことがあります。その他に後から設置をするときに問題が発生することがあります。階段昇降機については、レールが必要になります。レールを1階から2階に設置しますが、1階に設置した部分が1階の廊下の部分に突き出すことがあります。椅子が下に来ているときは気が付きますが2階にあるときはレールのみなので気が付かずにつまづいてしまう可能性があります。この時のために突き出た部分のレールを自動的に折りたたむ仕組みがあります。1階にあるときはそのままで2階に上がりだすと折りたたまれます。そして2階から降りてくるときに再び出てきます。椅子がないときはレールが出ていませんから引っ掛けることはなくなります。

階段昇降機において上階に着いた時の降り方

階段昇降機を下から上に上がるとき座るときは階段方向に椅子がある状態で座ります。階段に背を向ける形になりますそしてそのまま上昇していきます。もし椅子が動いてしまうと階段側に足が接触してしまって危険な状態になってしまいます。ですから常に同じ向きで上がるようになっています。最初は足がぶらぶら状態になるので少し怖いです。機種によっては足置きが付いていて足を固定できるものもあります。では上階に着いた時はどうするかです。足は階段の方を向いています。そのまま前に行けば階段を真っ逆さまに落ちてしまいます。一般的な機種は椅子を回転できるようになっています。ぐるっと回して2階の平らな部分に足をおいてそこから降りれるようになっています。回転させるのが面倒な場合には自動で回転をしてくれるタイプがあります。2階についた時にそのまま降りることができます。

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