階段昇降機は中古などを利用できるか

引越などの時には家電や家具などの不要なものが出ることがあります。ある家においては福祉的なリフォームをいくつか施していて、設備を設置していました。その中にあったのが階段昇降機です。その他の設備等はその家用の設備なのでそのまま使うことはできないようでしたが、こちらに関しては同じような階段の形なのでそのまま移設すれば使えるようでした。廃棄するのはもったいないと考えました。取り外しと設置に関しては業者に依頼をすることにより可能になる場合があります。ただし必ずしもできるわけではありません。安全性が確認された上になります。レールと本体についてもそれぞれ安全性を確認した上で問題がないとされた場合に移設してもらうことができます。本体価格などについてはかかりませんが、移設費用がありますから決して安くはありません。新設かどちらか検討します。

階段昇降機で車椅子ごと使えるか

自宅においては外出で車椅子を使っている人でも使わずに生活することがあります。車いすで移動したくても段差が多かったり、狭くて移動ができない場合があります。ただし一定の広さの住宅もあります。こちらであれば自宅内でも車椅子で移動をすることができるので日常的にも車椅子を利用することが多くなります。問題としては車椅子でどの辺りまで生活をすることができるかです。階段昇降機を利用する場合、通常は直接座るタイプが多くなっています。車椅子のまま乗ることができるようなタイプがあるかです。メーカーによっては車椅子ごと乗ることができ、そのまま移動が可能になっていますから車椅子から降りることがありません。これであれば車椅子を複数台用意する必要がありません。車椅子の上げ下ろしも結構大変な作業ですから、それをする必要がなくなります。

階段昇降機は依頼から設置までどれくらいか

夏場になるとクーラーの販売が多くなります。クーラーは買っただけで使えることは少なく、設置をしてもらう必要があります。ですから買ってからどれくらいで設置してもらえるかが気になります。ピーク時になるとかなり待たないといけない場合があります。急がない場合などはゆっくり待つこともできますが、今すぐに取り付けて欲しい設備などでは気になることもあるでしょう。階段昇降機については依頼をしてから設置をするまでにどれくらいかかるものかです。まず直線型の場合ですがこちらについては特にレールの加工なども必要ありません。ただし階段の角度などの調査が必要なので4日ぐらいの間に設置ができるようです。一方で曲線の場合は必ずしも階段にあったレールがあるわけではなく新たに製造することもあります。最終的には1箇月位かかるようなこともあります。

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