就職・結婚で見直す
人生の節目は、あなたのライフプランに合わせた保険を見直すのに最適な時期なんです。
ここでは、就職と結婚について見ていきましょうね。
●就職
社会人として責任のある立場になったあなた。
まだあまり収入が多くなく、将来のビジョンも定まっていないかもしれませんね。
病気やけがに備えて、医療保険を考えるなら、今がおすすめです。
なぜかというと、若くて健康なときほど、医療保険は入りやすく、保険料も割安に設定されていることが多いからです。
一生の保障がほしいなら
⇒ 終身型
定期型に比べて料金は割高ですが、保険料が値上がりすることなく、一生の保障が得られます。
入院日額を5,000円にしたり、特約をつけないなどの方法で、保険料を節約することもできます。
当面の保険料を抑えたいなら
⇒ 定期型
5年、10年という限られた期間だけ保障される保険です。
終身型に比べ、保険料は割安ですが、満期を迎えて更新するたびに、保険料が値上がりします。
手頃な保険料で、当面の安心を得たい人におすすめです。
●結婚
家族ができ、子供にめぐまれるなど、社会的な責任が大きくなる時期ですね。
マイホームや子供の教育資金など、資産形成も意識しなくてはなりません。
家計の中で無理のない保険料を算出し、安心を手に入れましょう。
お勤めをしている人には
⇒ 終身型
定期型に比べて料金は割高ですが、保険料が値上がりすることなく、一生の保障が得られます。
入院日額や特約で保険料が大きく変わってきますので、まずは最低限の保障から始め、家計にゆとりができたら、日額を増やしたり、特約や独立型の保険を増やすという方法がおすすめです。
専業主婦なら
⇒ 医療保険または女性保険
子供を希望するなら、出産は、女性にとって命がけの一大事です。
妊娠中や帝王出産後だと、医療保険への加入が難しくなることが多いので、早めに、通常の医療保険にひとつ入っておくことをお勧めします。
当面の保険料を抑えたいなら
⇒ 定期型
5年、10年という限られた期間だけ保障される保険です。
終身型に比べ、保険料は割安ですが、満期を迎えて更新するたびに、保険料が値上がりします。手頃な保険料で、当面の安心を得たい人におすすめです。
医療保険はいつ見直す?
